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■痔ろう
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痔ろうは肛門の周りが化膿して、破れたり穴が空いて塞がらずに残ってしまった症状の事を言います。
また痔ろうには4つの種類があります。

1型はそんなに重くなく、「開放法」と言う手術で入院の必要はなく外来手術で完治可能です。
軽度の2型もまた「開放法」と言う手術で外来で手術するから2〜3日の入院が必要な場合もあります。
重度の2型や3型は「括約筋温存手術」と言う手術で最低でも2〜3週間は入院が必要となってきます。
最後の4型は最低でも1ヵ月は入院が必要です。
4型は非常に稀ですが肛門科の手術の中で最高の難易度です。
手術の設備が整っている病院は全国でほんの数える程度しかありません。
また4型はは痔ろう癌を併発しやすいので
そうなる前に検診と治療を行いましょう。

また以上の痔ろうの種類で一番多いのは2型の痔ろうで全体の50%を占めます。
別名筋間痔ろうと呼ばれています。
筋間痔ろうはガッチリ体系の男性がよくなりやすい痔です。

痔ろうは肛門に激しい痛みを伴いです。
そして繰り返し何度も何度も起こります。

痔ろうは肛門の皮膚に孔があいているので、孔から血、膿、粘液がよく出るので下着が汚れてしまい、それが原因で痒くなる事があります。
また痔ろうは他の痔と違って自然治癒はしませんので
気付かなかったり、放置しておくと病状が悪化し痔ろうの孔が枝分かれして複雑痔ろうに発展したり
痔ろう癌を併発するおそれがあります。

 

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